イサゴールの食物繊維で腸を元気に!

腸が不調ならイサゴールで回腸

快便のためのランチメニューの選び方

腸のためには、食生活が大切、とわかってはいても、なかなか朝・昼・晩と腸のためにに100点満点の食事をするのは難しいものです。たまには、砂糖たっぷりのケーキも食べたいし、チョコレートだって食べたいのが人間です。2週間に1回くらいはこういった息抜きも必要です。

 

腸のために特に重要なのは朝食です。朝食は腸にとって蠕動運動を起こす大事なきっかけとなる食事です。朝、目覚めてから自律神経も交感神経に切り替わるのでスムーズに切り替わるようにすることも大切です。

少しでも寝ていたい気持ちはわかりますが、朝食はしっかりとるようにしましょう。

 

 快便のための食生活がストレスのかかる食生活になっては意味がありません。ただ、最初は少し窮屈かもしれませんが、快便が1日、2日、3日…と続くようになると自然に食物繊維を摂るように体が要求してきますので自然体で食生活も習慣化していきます。規則正しい生活が習慣化すると、不思議ととそれほどケーキやチョコレートも欲さなくなります。とても不思議ですが。朝食におすすめですので以下を参考にするといいでしょう。

 洋食、和食共にでけるだけ簡単に食物繊維が摂れる食事を紹介していますので参考にしてみてください。

 

また、仕事をされている方は、昼はどうしても外食が多くなりがちです。そこで外食でも腸によいランチの選び方がありますので、ここで紹介しましょう。

 

まず外食であれば、一番のおすすめはイタリアンです。中でもペペロンチーノのパスタがべターです。パスタは食物繊維を多く含んでいますし、腹持ちもいい。そしてにんにく、唐辛子、オリーブオイル、岩塩が使用されていて食欲も増進します。

 

オリーブオイルは腸内環境を整えるのに非常に有効です。自宅で使うオリーブオイルはこちらのランキングを参考にするといいかもしれません。

でもお昼ににんにくはちょっと気がすすまない…という方は、魚介のパスタにしてはいかがでしょうか。

 

魚介類プラスオリーブオイルは、地中海式食事法の基本でもあるスタイルです。そしてエスニックランチでは断然カレーがおすすめです。

 

実はカレーは、身体を温め、腸を動かす働きがとても強く、お昼にはおすすめのメニューです。カレーが腸にいい理由は、ターメリックや、クミン、コリアンダーなど30種類以上も入っているスパイスにあります。

このスパイスは、腸の消化・吸収を促進する働きもあります。カレーもいろいろな種類がありますが、おすすめなのは野菜を中心にしたもの。でも肉がちょっと食べたいな、と思った方は牛肉ではなく鶏肉を使ったチキンカレーがべターです。

 

最近はヘルシー志向が高まり、お店によってさっぱりとした和風カレーや、白米ではなく玄米などを使ったメニューも見受けられます。「スパイス」+ 「野菜」という組み合わせを念頭に選んでいただくと、より腸の健康をアシストするランチになると思います。

カレーに欠かせないたまねぎは解毒食材として非常に高い効果もあります。体からしっかり老廃物を排泄することで体調がよくなります。さらにたまねぎはオリゴ糖も含まれますので、善玉菌のえさになり腸内環境がますますよくなります。

最強の解毒食材(たまねぎ) | 便秘解消で解毒

そして和食ランチですが、一番のおすすめは刺身定食。しかもまぐろが入ったものをチョイスしたいところです。まぐろのやまかけ丼などもおすすめですね。

まぐろは小腸の免疫を高めるグルタミンを豊富に含み、魚肉類の中でもタンパク質の含有量が多く、アミノ酸の質を示すアミノ酸スコアが最高点の100です。またグルタミンは加熱すると壊れやすいので、生の魚をいただく刺身定食は願ったり叶ったりのランチです。

またまぐろの他に、さば、いわし、さんまなどの青魚も良質の脂肪酸EPA とDH Aが豊富に含まれているのでおすすめです。