イサゴールの食物繊維で腸を元気に!

腸が不調ならイサゴールで回腸

快便のためのランチメニューの選び方

腸のためには、食生活が大切、とわかってはいても、なかなか朝・昼・晩と腸のためにに100点満点の食事をするのは難しいものです。たまには、砂糖たっぷりのケーキも食べたいし、チョコレートだって食べたいのが人間です。2週間に1回くらいはこういった息抜きも必要です。

 

腸のために特に重要なのは朝食です。朝食は腸にとって蠕動運動を起こす大事なきっかけとなる食事です。朝、目覚めてから自律神経も交感神経に切り替わるのでスムーズに切り替わるようにすることも大切です。

少しでも寝ていたい気持ちはわかりますが、朝食はしっかりとるようにしましょう。

 

 快便のための食生活がストレスのかかる食生活になっては意味がありません。ただ、最初は少し窮屈かもしれませんが、快便が1日、2日、3日…と続くようになると自然に食物繊維を摂るように体が要求してきますので自然体で食生活も習慣化していきます。規則正しい生活が習慣化すると、不思議ととそれほどケーキやチョコレートも欲さなくなります。とても不思議ですが。朝食におすすめですので以下を参考にするといいでしょう。

 洋食、和食共にでけるだけ簡単に食物繊維が摂れる食事を紹介していますので参考にしてみてください。

 

また、仕事をされている方は、昼はどうしても外食が多くなりがちです。そこで外食でも腸によいランチの選び方がありますので、ここで紹介しましょう。

 

まず外食であれば、一番のおすすめはイタリアンです。中でもペペロンチーノのパスタがべターです。パスタは食物繊維を多く含んでいますし、腹持ちもいい。そしてにんにく、唐辛子、オリーブオイル、岩塩が使用されていて食欲も増進します。

 

オリーブオイルは腸内環境を整えるのに非常に有効です。自宅で使うオリーブオイルはこちらのランキングを参考にするといいかもしれません。

でもお昼ににんにくはちょっと気がすすまない…という方は、魚介のパスタにしてはいかがでしょうか。

 

魚介類プラスオリーブオイルは、地中海式食事法の基本でもあるスタイルです。そしてエスニックランチでは断然カレーがおすすめです。

 

実はカレーは、身体を温め、腸を動かす働きがとても強く、お昼にはおすすめのメニューです。カレーが腸にいい理由は、ターメリックや、クミン、コリアンダーなど30種類以上も入っているスパイスにあります。

このスパイスは、腸の消化・吸収を促進する働きもあります。カレーもいろいろな種類がありますが、おすすめなのは野菜を中心にしたもの。でも肉がちょっと食べたいな、と思った方は牛肉ではなく鶏肉を使ったチキンカレーがべターです。

 

最近はヘルシー志向が高まり、お店によってさっぱりとした和風カレーや、白米ではなく玄米などを使ったメニューも見受けられます。「スパイス」+ 「野菜」という組み合わせを念頭に選んでいただくと、より腸の健康をアシストするランチになると思います。

カレーに欠かせないたまねぎは解毒食材として非常に高い効果もあります。体からしっかり老廃物を排泄することで体調がよくなります。さらにたまねぎはオリゴ糖も含まれますので、善玉菌のえさになり腸内環境がますますよくなります。

最強の解毒食材(たまねぎ) | 便秘解消で解毒

そして和食ランチですが、一番のおすすめは刺身定食。しかもまぐろが入ったものをチョイスしたいところです。まぐろのやまかけ丼などもおすすめですね。

まぐろは小腸の免疫を高めるグルタミンを豊富に含み、魚肉類の中でもタンパク質の含有量が多く、アミノ酸の質を示すアミノ酸スコアが最高点の100です。またグルタミンは加熱すると壊れやすいので、生の魚をいただく刺身定食は願ったり叶ったりのランチです。

またまぐろの他に、さば、いわし、さんまなどの青魚も良質の脂肪酸EPA とDH Aが豊富に含まれているのでおすすめです。

下痢と痔の関係性

便秘と痔はきっても切れない関係です。便意をがまんし続けると、せっかく直腸に便が下りてきても、直腸の壁がだんだん刺激を感じなくなり、やがて便意が消失してしまいます。

便秘体質になってしまっている人は「なんとなくしたい」程度でもトイレに入って座ることで出るようになるので、軽い便意でもとても大切なサインなのです。

また、最近は、自宅以外でゆっくりトイレで用をたせない神経質な人も増えています。そうなると、直腸に残った便は水分が吸収されて固くなり、よけい出しにくくなり、刺激の強い下剤に頼るか、強い力でいきむことになり、がんこな便秘の道を歩むことになります。その結果、痔になる人もいます。

 

便秘だけでなく下痢と痔も深い関係にあります。下痢になると便が漏れ出ないように、肛門を締める括約筋が過度に緊張した状態になります。

いわゆる過緊張状態でストレスがかかるようになります。

さらに何度もトイレに行くので肛門に負担がかかります。その結果、お尻の血行が悪くなっていぼ痔になったり、肛門に傷がついて切れ痔になることがあるのです。

痔についての詳細はこちら。

また、直腸と肛門の境目には歯状線というくぼみがあります。このくぼみに便の中のばい菌が感染して化膿すると、一般に「あな痔」といわれる痔ろうになってしまいます。その最大の原因が下痢です。

 

便が水様性になるほど歯状線のくぽみうみに入りやすいからです。最初は膿をもったおできができ、お尻の痛みや38度以上の熱が出ることもあります。

化膿が進んで膿が出ると痛みや熱は治まりますが、化膿を繰り返すことがあります。再発しやすいのです。

便秘と下痢は相反する状態ですが、どちらも痔の最大の原因となるわけです。お尻は口から入った食べ物の旅が終わる終着駅です。つまり、「終わりよければすべてよし!」で、すっきり排便できる人はなんの問題もないということです。

しかし、不規則な生活や暴飲暴食、心身のストレスがあるとスムーズな旅の終わりを飾ることはできません。快便をめざすには、やはり日ごろの生活を見直すことが大事なのです。

 

はとむぎの効能(強力な利尿作用)現代人に多い痔の悩みも改善 | むくみを減らして代謝アップ

医学的にもおすすめできない便秘解消方法のタブー集

たばこを吸うと便意を催す
たばこに含まれるニコチンは腸を刺激する作用があります。しかし、がんや生活習慣病の原因になるものです。たばこを吸うことでのメリットはひとつもありませんので今すぐに禁煙しましょう。
空腹時にコーヒーを飲む
カフェインが胃を刺激するので、効く人もいます。ただ、カフェインはくせになったり、胃をいためることもあるのでほどほどに。朝食を食べたあとにコーヒーを飲むことで便意を催してくる人はとても多いです。
また、会社に着いてコーヒーを飲むと便意を催す人も多いです。
アルコールを多量に飲む
適量ならリラックス効果、副交感神経が優位になるという点で悪くはありません。ただ、飲み過ぎは胃腸を荒らしたり、肝臓をいためるのでほどほどに。厳密に言うとお酒は体の水分を奪うので脱水に向かいます。ということは飲み過ぎた場合、便秘に向かうのです。お酒を飲んだ翌日は必ず便秘になるという人も多いのです。
薬草茶を多量に飲む
ダイエットに効果がある薬草茶は便秘にも効きめがあります。た
だ、飲み過ぎは下痢になったり、くせになることも。薬草茶は、体質に合う会わないがありますので飲んでみて自分に合うものが見つかればいいでしょう。
腸洗浄
最近、腸洗浄を行なうクリニックがあります。1 回で済むとはかぎ
らず、健康保険もきかないので、なるべく頼らないほうが無難です。
断食で宿便をとる
これは俗説です。断食を何日も続けるのは体をこわす危険性もあり
ます。西洋医学では、宿便という考えはありません。
温水便座のシャワーで刺激
くせになり、シャワートイレなしでは排便できなくなります。

便秘に困ったらイサゴールで便秘解消

弛緩性便秘、直腸性便秘の人向け便秘解消レシピ ミネストローネ玄米入り

玄米と野菜と豆にたっぶりの水これぞ理想の便秘解消メニュー

材料(4人分)

  • 大正金時豆(2分の1カップ)
  • セロリ(2茎)
  • にんじん(1本)
  • じゃがいも(2個)
  • トマト(2個)
  • たまねぎ(1個)
  • にんにく(2片)
  • 玄米(2分の1カップ)
  • 黒こしょう

作り方

  1. 大正金時豆を洗って2.5倍の水に一晩つける。熱湯に1時間つけるでもOK。
  2. じゃがいも、にんじん、セロリは8~9mm角にしてたまねぎは薄くスライス。にんにくは刻みトマトは2つに切る。
  3. にんにくをオリーブ油で炒め、焦げ目がつきかけたらたまねぎを加え、炒める。セロリを加えて塩を小さじ半分加え、水気がなくなるまで炒める。
  4. 3ににんじんとじゃがいもを入れ、表面に火が通ったら洗っておいた玄米を入れる。23~3分炒めてトマトを入れる。トマトを少しつぶして汁を出し、鍋にふたをして火を弱める。
  5. トマトが煮崩れたら2の煮豆を汁ごと入れ、かき混ぜながらトマトの皮を除く。
  6. 米、豆ともにやわらかくなったら塩、こしょうで味を調える。

便秘解消レシピでも音沙汰がなく困っている人はトクホのイサゴールもおすすめですが、1~2日ゆったりした気持ちで過ごすことも大切です。

ドクター秘伝の酵素ジュースで腸パワーを上げる

たっぷりの酵素で消化と代謝をより高める

「なんとなく体調がよくない」「病気ではないけど、体がスッキリしない」といったような体調不良をもたらしているのは、ズバリ、酵素不足です。

酵素とは、体内で起こる化学変化を促進する物質であり、私たちの生命活動を円滑に進めるために欠かせない成分です。

酵素が足りず体調不良が起こるとき、実は、腸の調子もおかしくなっているはずです。酵素は、腸の働きとも密接に関係しているからです。

 

体調不良の人は、「便秘が続く」「便秘と下痢をくり返す」「おならが臭い」といった症状に悩みがちです。それらは、腸内に悪玉菌がふえている証拠なのです。消化のための酵素が足りず、食物の消化が不完全になると、未消化物が腸に送られます。

この未消化物をえさとして、悪玉菌や腐敗菌が大量に発生するのです。そうなると、臭いおならが出るだけではなく、腸内環境、いわゆる腸内フローラが悪化し、免疫力も低下します。それらの結果として、体調不良が生じます。

酵素は、大きく消化酵素代謝酵素の2つに分けられます。消化酵素は、食物を消化するものです。代謝酵素は、生命維持のための化学反応を仲介するものです。良好な腸内フローラのためには、酵素が多く含まれた食品をとり、消化酵素不足を防ぎましょう。

酵素は加熱されると、活性が失われるので、生のままの野菜と果物をたっぷりとることが重要です。酵素を多く含んだ発酵食品を継続して摂取することも大事です。その一方で、食べすぎないことも肝心。私は現在、朝食抜きの1日2食を提案しています。

朝は、本来、「排泄の時間帯」なので、朝食をとると体の負担となるからです。しかも、朝食抜きは、腸内の不要なものを排泄し、腸を若返らせるのに最高の手段です。

 

酵素の無駄遣いを避lナることもできます。すると、残り2食の食事の際、消化がスムーズになります。そのうえ、野菜や果物の食物繊維と発酵食品に含まれる酵素の力で、腸内フローラが整うため、腸力(免疫力)もアップし、体調全般がよくなってくるでしょう。

酵素が減少するとホルモン生産力はガタ落ち!

酵素は、1日に製造される量が決まっており、その一定量を消化作業と代謝作業に振り分けています。

消化酵素の消費量が少なくて済むようになれば、そのぶんが代謝酵素に回り、体調がよくなるはずです。

 

とはいえ、朝起きたらやはり、何かおなかに入れたい人は少なくないでしょう。そんな人にぜひお勧めしたいのが、酵素ジュースです。固型ではない液体のジュースであれば、排泄の時問である朝でも、胃腸に大きな負担にはなりません。

 

作り方は、ニンジン、バナナ、レモン、リンゴをミキサーにかけます。レモンとリンゴは、事前に種を取り除いておきます。それをコップにあけて、豆乳と黒酢を加えて混ぜます。飲みにくい場合は、ハチミツやメープルシロップなどで、自然の甘みを加えてもいいでしょう。

 

酵素をたっぷりとり、さらに酵素ジュースで酵素を補いながら、1日2食を続ける健康法は、精力減退やED の予防・改善にも役立つものです。性欲や性機能の維持など、男性機能にかかわる多くの働きをっているのが、主要な男性ホルモンであるテストステロンです。

加齢によって、テストステロンの量はへっていきますが、それは、まさに体の酵素生産能力の減少と対応しています。つまり、体内の酵素の全体量が大きくへると、ホルモン生産力がガタ落ちになり、それが、男性機能の衰えへとつながっていくのです。

 

逆に、酵素を補い、体内の酵素の大幅な減少を防ぐことができれば、脱力がアップするだけではなく、男性機能の衰えとも無縁でいられるのです。そのために、ぜひ酵素ジュースを利用してみてください。

 

便秘が長く続いている人の場合、まずはイサゴールで便秘解消し、その後、酵素で腸を元気にしてあげるとより効果的です。

イサゴールは薬ではないので、特に習慣化することもないので安心して使用できますが、下痢になってしまったら減量、便秘が改善されない場合は増量して調節します。

1回使って下痢をしてしまった場合でも数日は腸内環境を整えるためにイサゴールを続けましょう。

 

便秘改善のためには副交感神経を優位にして食物繊維の王様イサゴールで解消する!ダメなら「脱パンツ睡眠」を取り入れる

ネットではよく聞いたり耳にする便秘解消のための食物繊維「トクホのイサゴール」を飲んでも、相変わらずうんでもなければすんでもないという頑固な便秘体質の方にお届けする便秘解消方法です。

 

ちなみにイサゴールでも音沙汰がない人はイサゴールを飲んだ後にしっかり水分を摂ることを忘れずにやっていますか?

水をたくさん飲むと食物繊維がより膨らんで蠕動運動を促進させますので。

下着のパンツのゴムが自律神経を狂わせてしまう

20年ほど前から、私は、「脱パンツ睡眠」を実践しています。これは、下着を身につけずに眠る健康法です。最初はとても違和感があって変な感じでしたが、今ではパンツを履いて眠ることができないくらいに日常化しています。出張などで外泊すると、100%便秘になります。

 

「寝つきが悪い」「眠りが浅い」「夜中に何度も起きる」「朝早くに目が覚める」「ある程度は眠ったのに、疲れが残っている」「朝がだるくて起きられない」などといった悩みを訴える人は、現代人においては増加傾向です。

5人に1人が不眠だと耳にすると、自分だけではないんだ~と安心していますが、これは間違いです。多くの人が同じように悩んでいますが、あなたは5人に1人になる必要はないのです。

眠れずに悩みを抱えたり、体調不良に悩まされている人はとても多いのです。人間は、たくさんのストレスを抱えていますが、眠るとリセットされるようになっています。

 

 これらの睡眠障害というべき症状のほとんどが、ストレスから引き起こされるものです。

就寝前にパソコンやスマホをやっていたり、寝る間際までTVをみていたりすることで影響がでたりします。

ストレスというと、悩みや不安といった、精神的スとレスイメージするかもしれません。

しかし、睡眠障害の原因として、着衣によって体を拘束する身体的なストレスも影響大です。室温や騒音などもストレスです。布団が湿気っている…こんなこともストレスです。

 

さらにいえば、パンツやパジャマを着ることによる「体の拘束」です。自分の体に合っていないパジャマを身につけている人がほとんどです。どちらかというと少し緩いサイズを着ている人がとても多いです。緩ければ締め付けられていないのでいいと思いますが、シワになった部分が押さえつけて結果、ストレスになっていることもあります。

 

この脱パンツ睡眠は、パンツやブラジャーなどの下着をいっさいつけない、つまり、体に密着してまとわりついたり、ゴムを使用したりする着衣を排して寝る方法です。

この条件に合致するならば、裸でなくてもかまいません。

 

ただ、「下着はいっさいつけない」のが原則です。冷え症だからといって、靴下をはいて寝る人がいますが、靴下も厳禁です。寒い場合は、湯たんぽなどがおすすめです。

 

浴衣や、ワンピース型のゆったりしたパジャマ(ゴムを用いないもの)を着て、パンツやブラジャーをつけないで眠ってください。

 

寝ている問にパンツをつけないことで、私たちは1日に6~8時間前後、着衣による身体的なストレスから解放された状態の時間を、確実に持つことができるのです。パンツを脱いで眠れば、これまで、パンツのストレスによって悪い影響を受けていた部分が解消されていくはずです。

 

なぜなら、パンツのゴムが体を締めつけることで、自律神経の1つである交感神経を刺激して、興奮を促してしまうのです。

自律神経は、意志とは無問係に内臓や血管などをコントロールする神経です。昼間に活動的でいるための神経である交感神経と、夜間に休息をするための神経である副交感神経の2つがあり、両者はバランスを取り合って働いています。

自律神経は自分の意志とは無関係に働いているため、今は交感神経、今は副交感神経という自覚はありません。

 

現代社会は、多くの人が仕事と時間に追われ、大きなストレスを抱えて生きています。交感神経がどうしても優位になりがちな社会ですから、副交感神経が優位に働くはずの大事な睡眠の時間帯まで、交感神経が優位の状態が続いています。

幼い頃に楽しみな遠足の夜になると眠れなくなってしまった経験があると思いますが、あれも副交感神経に切り替わらずに交感神経優位のままだったからなのです。

 

副交感神経の主な役割は、体の休養・修復にあります。副交感神経が睡眠中に血管を拡張させて、大河がゆったりと流れるような血流にのせて、栄養や酸素をくまなく全身に送り届け、傷み疲れた体を修復させるのです。そしてさらに大事なのは、脳を休めることです。

 

ところが、パンツや下着の締め付けによるストレスによって、本来は副交感神経が働くべき時問に、交感神経が優位に働いてしまうのです。ぐっすり眠れないはずです。体も脳も不調のまま朝を迎えてしまうのです。

腸が元気になり活性化する

パンツのゴムの締めつけにより、自繹神経の働きがおかしくなります。すると、腸の調子が乱れて、腹痛や便秘、下痢などが起こってきます。最近、多いのが便秘だけでなく過敏性腸症候群といった下痢症状です。ストレスにより腸が過剰に緊張し、お腹を下してしまうのです。

 

さらに、胃潰瘍潰瘍性大腸炎の引き金になることも珍しくありません。パンツストレスによって便通が悪くなることは、体に大きな影響を及ぼします。

 

食べ物は、胃や腸で吸収されて排泄されますが、腸のぜん動運動によって、その内容物が送り出されていきます。このとき、たくさんの熱が生まれ、エネルギーを消費します。

ここで産生された熱は、基礎代謝を高めることにつながりますから、便通がよく、腸のぜん動運動が活発であるということは、基礎代謝も高いということです。

よく「痩せの大食い」体質の人がいますが、これは、運動習慣があるか、または、快便体質の人です。快便であるということは、基礎代謝が高いのです。

 

デスクワーク中心の仕事で主にパソコン作業が業務の中心だという人は、圧倒的に運動不足で、交感神経が優位に働いています。

 

日本人の女性の多くが「ダイエット」に過剰反応しますが、こうした細身の人は、むしろもう少し太った方がいいと思っているはずです。うらやましい限りです。

しかし、そんな体質にあなたもなれるのです。

 

便秘になると、ぜん動運動が悪くなり、基礎代謝も落ちてしまうのです。また、便秘は、いろいろな器官の働きを悪くするだけでなく発生させ、消化、代謝能力を低下させます。

 

しかも、便秘で腸に便が滞留する時問が長くなれば、それだけ余分なカロリーを取り込んでしまいます。つまり、便秘がちな人は、基礎代謝が落ちたうえに、余分なカロリーを摂取するため、太りやすく、やせにくい体になってしまうということです。

一時的にダイエットに成功してもすぐに元の体重に戻ってしまう場合や、それ以上にリバウンドしてしまう人が多いのもこんな理由からです。

 

こうした悪循環から脱却する1つの手段としても、脱パンツ睡眠をお勧めします。脱パンツ睡眠を実践すれば、寝ている問に副交感神経がよく働きます。そうなれば、朝まで熟睡できるようになるだけでなく、腸が活性化して便秘も解消します。やせやすい体になる効果も期待できるのです。

脱パンツ睡眠は、最初は、不自然でちょっと違和感を感じるかもしれませんが、深い眠りにつくことは、結果、痩せやすい体質になるということなのです。

 

イサゴールなどを飲んでも評判のような便秘解消効果が得られない人は体が緊張しているのでしょう。交感神経優位になっているということです。

この緊張をとく鍵がパンツストレスをなくして寝るということです。

できるだけ体のストレスをとってあげることでゆったりと眠ることができまます。

 

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腸内環境がよくなれば虫歯や歯周病が防げる

腸が唾液の質を左右している

口の中を診ると、腸の健康状態がわかる。こういうと、まさかと思うかもしれませんが、ほんとうです。

 

口と腸は一見、別々に見えますが、実は深い関係があり、お互いに強く影響し合っているのです。

口から食道、胃、腸、肛門までは、粘膜でつながっており、消化という共通の機能を持っています。

 

そのなかで、特に細菌の多いところが、口と腸です。口には数十億個、腸には100兆個以上という膨大な数の細菌が棲んでおり、この細菌のバランスで口や腸の健康が決まるといわれています。

 

口の中で、ミュータンス菌(別名・虫歯菌)の割合が増えると、虫歯になります。また、歯周病菌が潜む歯垢プラーク) や歯石がふえると、歯周病を招きます。

 

ところが、その原因は腸にあると考えられているのです。カギを握るのは、唾液です。唾液には殺菌・抗菌作用があり、口の中に入ってきた病原性の菌を殺し、その増殖をおさえる働きがあります。したがって、虫歯や歯周病を防ぐには、質のよい唾液がじゅうぶんに分泌される必要があります。

 

この唾液の質を左右するのが、腸です。唾液は、血液から作られますが、血液は腸で作られるという考え方があります。食物の栄養は腸から吸収され、腸の一部の造血臓器を通って血液ができ、それをもとに唾液が作られると私は考えています。

 

ですから、腸内環境をよくすればよい血液ができ、唾液の質も上がります。その結果、口の中の環境も改善して、虫歯や歯周病を防ぐと考えられるのです。実際に腸内環境がよくなったら、口内環境が改善したという実験データがあります。

 

4人の女性に乳酸菌生成エキスを10日問飲んでもらい、飲用前後の口内環境を調べました。この乳酸菌生成エキスとは、16種類の乳酸菌から生成されたサプリメントで、腸の善玉菌をふやすことがわかっています。

 

調べたのは

  1. 唾液の分泌量
  2. pH値
  3. 口内の細菌数など

です。その結果、唾液の分泌量は、4人の5分間の平均で5.6から6.5 へふえました。唾液の質の指標となるのが、酸性やアルカリ性の度合いを示す雌値です。

その値は6〜7が最もよい状態で、5.5以下になる(酸性が強くなる)と虫歯や歯周病になりやすくなります。実験では、全員のpH値が上がって6に近づき、虫歯や歯周病に対する抵抗力が高くなりました。

 

細菌数では、2名にミュータンス菌の顕著な減少が見られました。また、虫歯を悪化させるラクトバチルス菌は、1名に減少がありました。口内環境は、そう簡単に変わるものではありませんから、これだけの変化は驚きです。

なお、被験者はいずれも腸の状態がよくなり、「お通じがよくなった」「便秘をしなくなった」といい、評価があがりました。

また、私は歯周病の患者さんにも、このエキスを試してもらっています。そのなかには、歯肉の炎症が治まったかたもいます。このように腸内環境と口内環境は、唾液を介して密接につながっているのです。

口のケアで免疫力の低下を防げる

実験で使った乳酸菌生成エキスは、腸の乳酸菌をふやすサプリメントですが、たくあんやカブの漬物でも同じような効果が期待できます。

これらの漬物は、私たち日本人が昔から食べていた発酵食品で、腸内の善玉菌のえさとなる植物性の乳酸菌を豊富に含んでいます。

 

そのため、腸内環境を改善し、唾液の質を高めてくれるのです。また、大根やカブの漬物を食べる際は、よくかむ必要があるので、唾液の分泌量もふえます。

これと併せて、お口のケアも大事です。口の中の細菌は、歯と歯ぐきの問のすきまに多くいて、食べ物をかむと、そのすきまから体内の毛細血管に入っていきます。

これらの菌は白血球に退治されますが、その際にたくさんの白血球が使われると、免疫力が低下してしまいます。

 

それを防ぐには、食事をする前の歯磨きが有効です。食前に歯を磨くと、口の中での菌の増殖を防げます。

これにより、食事で血中に入る菌をへらせるのです。このように口と腸はつながっていますから、口の中をキレイにすることは、腸内環境をよくすることにもつながります。

反対に、腸内環境をよくすれば、虫歯や歯周病を改善させ、また防ぐこともできるのです。

腸内環境を整えるためにはまず便秘の解消をイサゴールで!